RF28-70mm F2.8 IS STMを買いました
ついに大三元レンズに手を出してみました。
買ったもの
キヤノンの交換レンズ『RF28-70mm F2.8 IS STM』です。196,900円也。値上げ直後でしたが、キャッシュバックもあるので購入しました。
開放F2.8通しのいわゆる「大三元レンズ」と呼ばれるヤツです。最近周りが結婚式を挙げてみたり子供が生まれたりと喜ばしい出来事が多いので、ちょっといいレンズを買ってみました。自分の番になったらもっといいレンズを買います。
これまでズームレンズが必要なときは、EOS R8におまけで付いてきた『RF24-50mm F4.5-6.3』を使っていました。しかし、普段使っているRF35mm F1.8の明るさに慣れてしまうと、F4.5では物足りなさを感じるようになりました。当レンズは、Lレンズに迫る描写性能を持ちながら、価格や携帯性のバランスに優れているとの評判もあり購入を決めました。

雑感
普段は単焦点レンズを使っているので、少し寄りたいときにズームできるのはやはりいいです。沈胴式ですが、片手でクイッとひねることができるので特に気になりません。というか、以前使っていたRF24-50mmも沈胴式だったので尚更気になりません。
Lレンズの『RF28-70mm F2 L USM』や『RF24-70mm F2.8 L IS USM』とも比較しましたが、当レンズの方がコンパクトでレンズ内手ぶれ補正も付いているので、小型・IBIS1非搭載のEOS R8にはよく合います。装着したときのバランスもよく、友人と遊ぶときや飲み会などの日常で持っていっても威圧感を与えにくいと思います。
RF24-50mmはカメラから取り外したときに後玉にゴミが付いていることがあるのが気になりましたが、当レンズは防塵防滴設計なのであまり気にしなくてよさそうです。それ故マウントとの間にラバーリングが付いており、ほかのレンズと比べて脱着に少し力が必要です。
AFはステッピングモーターしか使ったことがありませんが十分速いです。RF35mmと違って飛び出してこないのもいいです。動作音もほぼしないので動画撮影にもいいと思いました。
とりあえずいつもの国立公園に写真を撮りに行ってきました。以下作例。






- In Body Image Stabilization(ボディ内手ぶれ補正) ↩︎